Service

ストレスチェックサービス

法令準拠の調査と要望に応じたカスタマイズが可能

当社は、産業保健サービス会社として30年以上の実績があり、ストレスチェックサービスは年間約1400社、35万人の方にご利用いただいています。 はじめて利用される事業者さまでも、必要な体制の構築からデータの保全・保守などをサポート。法令に準拠した「職場のストレスチェック+plus」で、安心・安全な運用が可能です。

サービスの特徴

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    受検環境が違っても
    対応可能

    インターネットを利用し、パソコンやスマートフォンからいつでも結果を確認していただけます。通信環境がないケースでは、用紙による受検・結果表作成も対応いたします。

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    高いコスト
    パフォーマンスを実現

    一律の価格設定ではなく、従業員の人数に応じた費用体系をご提案いたしますので、コストを抑えることができます。初期費用もかかりませんのでスタートアップに最適です。

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    定形タイプの調査票ほか
    独自設問も設定可能

    標準的な調査票である57項目版「職業性ストレス簡易調査票」のほか、80項目版「新職業性ストレス簡易調査票」(短縮版)の準備もございます。事業者さまごとの独自追加設問の設定も可能です。

導入イメージ

ご利用者さまごとに導入方法が異なります
企業担当者さま
従業員さま
産業医さま
企業担当者さまが行うこと
各従業員の個別メールアドレスがなくても大丈夫

従業員の方それぞれにストレスチェック用アカウントを発行し、メールでログイン情報をお知らせ。ログイン情報はIDカードで通知することもできます。従業員さまご自身が個人でお使いのパソコンやスマートフォンで受検していただくこともできます。また、通信環境がない場合は、用紙での受検も可能です。

  1. Step 1
    メールにてお申し込み
  2. Step 2
    従業員データのご提出
  3. Step 3
    ストレスチェック実施状況の確認
  4. Step 4
    組織全体の結果参照
従業員さまが行うこと
受検から結果のご案内まで、プライバシーに配慮してご案内します

個別に配付されたログイン情報でアクセスし、ストレスチェックを受検していただきます。用紙による受検も可能です。受検結果はご本人の許諾なしに、上司や人事担当者に開示されることはありません。受検の結果「医師面接の対象者」に該当した場合は、面接を希望することで、医師の面接指導を受けることができます。

  1. Step 1
    メールまたは受検用紙の確認
  2. Step 2
    ストレスチェックの受検
  3. Step 3
    結果の確認
  4. Step 4
    面接の申し出
産業医さまが行うこと
受検結果の診断や面接指導を勧奨

実施者として、ストレスチェックの実施や面接指導などを行い、従業員それぞれのストレス状態を把握します。健康診断の結果も踏まえながら、「高ストレス者」に該当された方へのサポートなど、多様化する職場の健康課題について、さまざまな角度から健康増進活動を推進していただけます。

  1. Step 1
    結果の分析
  2. Step 2
    面接指導の申し出の勧奨、受理
  3. Step 3
    面接指導の実施

オプション

  • 「実施者」(実施事務従事者)業務代行

    規程の作成や、ルールづくりなどご担当者さまがお悩みの業務をお手伝いいたします。また受検勧奨メールや組織分析結果の作成など、手間や時間がかかる作業の代行もいたします。

    • ストレスチェック実施規程作成についての助言
    • 受検・医師面接 勧奨メール(メール実施時のみ)
    • 組織分析結果作成代行
  • 医師面接および事務代行

    面接医師の選定や、日程調整、報告書の作成などの業務を代行いたしますので手間と時間が節約できます。全国主要都市の医師と提携しておりますので、地方事業場の対応も可能です。

    • 面接医師の選定
    • 面接医師との日程調整&面接
    • 報告書作成
  • 実施後の電話・メール相談サービス

    従業員が、ストレスチェックに関する悩みを、公認心理士など経験豊富な専門の相談員へ電話やメールで相談いただけるサービスです。

  • 教育研修

    公認心理師など経験豊富な専門家が、職場の課題や悩みを丁寧にヒアリングし、経営層、ライン職、一般職など必要なターゲット層に適した質の高い研修をご提案いたします。

不明点などございましたらよくある質問をご確認お願いいたします。このサービスのよくあるご質問